診療のご案内

診察のご予約
TEL:0959-52-3000(急患は24時間受付)
診療受付時間
外来診療予定表
代診・休診情報

採用情報
  • 研修医・若手医師募集
  • 看護師募集
  • 医師・職員募集

内科・消化器内科

スタッフと概要

 1976年白浜敏医師(現名誉院長)が上五島病院に赴任して以来、当院の内科が始まりました。
 内科の目指すものは、地域医療、総合医療、専門医療、救急医療と多彩ですが、フィードバックできる臨床研究とそれに基づく地域総合診療の遂行、専門医療の追及を目標に日夜、努力をしています。


特色

外来診療

 内科外来はおもに4診でサービスを行っています。予約制を基本とした3つの再診外来とひとつの新患外来を窓口としています。また、軽微な症状やどの科にかかったらよいかわからない初診の患者さんには、総合診療外来を準備しています。
 外来診療は午前9時から12時までで、患者さんの予約時間は電子カルテでほぼ守られるようになっています。内科外来数は約3600人/月程度(1日約180人程度)で、患者約40〜50人/医師1人となっています。なお、外来患者の平均年齢は60才台後半と高齢化が進んでいます。


入院診療

 内科入院患者数は1日平均65人(55〜70人)位です。肺炎、腸炎、肝炎、心臓病、脳血管障害など疾患は様々ですが、他院と異なるのは肝疾患患者が多いことでしょう。肝疾患患者とは、ウイルス性慢性肝炎または肝硬変、そして肝癌です。10人程度の入院があります。
 消化器内視鏡に関しては、食道静脈瘤結紮術、食道・胃粘膜切除術、アルゴンプラズマ凝固療法、大腸ポリペクトミー、大腸粘膜切除術など幅広く行っています。中でも早期胃癌に関しては、一括切除率を向上させるため、2003年5月よりヒアルロン酸局注、針状メスを用いたcutting EMR(EMRSH)を導入しました。
 そのほか気管支鏡検査、CTガイド下肺生検、一時的心臓ペースメーカー挿入、心房細動の電気的除細動も行っています。


健診業務について

 当院の業務の特徴は健診業務にあります。住民健診は、一括健診(個別健診)と称して、一般健診とがん検診を組み合わせて、午前中の約3時間で全て終わるようになっています。受診者は年間を通じて希望の日時に予約可能です。また、上五島地域での事業所健診も行っています。
 血液検査結果、画像はそのまま電子化され、各電子カルテ端末で見ることができます。両受診者合わせて15〜25人ほどが毎日受診します。
 検診を受診して、健康増進、疾病予防、早期発見に努めましょう。
(2009年度からは経鼻内視鏡を導入し、苦痛に少ない検査に努めています。)


施設案内

内視鏡検査

 上部内視鏡検査(胃十二指腸カメラ)は毎日午前中に行っています。内視鏡は2台並列で実施します。下部内視鏡(大腸カメラ)は火曜、水曜、木曜の午後に行います。年間症例は上部3500〜3800人、下部500〜600人です。上部内視鏡検査は内科、外科スタッフが、下部内視鏡は本田医師ほか内科のスタッフが担当しています。
 2009年4月からは、苦痛の少ない経鼻内視鏡を導入しました。主に胃がん検診に利用しています。また、2009年6月からは、カプセル内視鏡も導入しました。


超音波、CT検査

 超音波検査は当院では放射線技師が主に行っています。超音波機種はLOGIC700をはじめとした最新の装置が搭載されたたモデルを使用しています。肝癌の診断や治療には、診断用造影剤の使用やラジオ波熱凝固療法などを行っています。CT検査については、2013年3月より九州で初の最新型80列マルチスライスCT(東芝社製 Aquilion PRIME Beyond Edition)を導入しております。


スタッフ紹介

岸川 孝之(医局長)


井上 重宏


山口 将太


古里 祐一郎


古里 綾佳


小田 真哉


中村 俊介


増田 真吾


石川 大平


江端 由穂(研修医)


白浜 敏 (名誉院長) 非常勤



このページの先頭へ


長崎県 上五島病院 関連施設
未来が変わる。日本が変える。チェレンジ25
長崎県病院企業団 NAGASAKI HOSPITAL AGENCY
長崎県 上五島病院付属診療所 奈良尾医療センター
長崎県 上五島病院付属診療所 有川医療センター